親子ゲンカで気づいたコト

昨夜、久々に息子と言い合いになってしまいました(^^ゞ

最近は、彼の言動に精神的に巻き込まれないよう
気をつけていたんですけど・・・

やってしまいました(>_<)



私は彼に
「Aをやることで、Bをしてほしい」。。。というようなことを言いました。
彼は
「Aはやらずに、Bをしたつもり」。。。と反論してきました。

(Bは結局満足いく結果にはなってないんですけど、、、汗)


私は
『なぜAをしなかったのか? AをしてないからBが出来てない』
と言い、

息子は
『なんでAをしなくちゃいけないの?  しなくてもBはそこそこ出来ている』
(・・・と息子は思っている)
と応酬してきました。



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彼には彼独特のこだわる個所・・・みたいなものがあって
『自分とは違う考え方を持っている個人』
なんだということを
私のほうがそのときはすっかり忘れてしまっていました(反省)


ADHD(注意欠陥多動性障害)の特徴について
最近になって理解に努めるようになった夫が
私と息子の言い合いが済んだ後に、一言。

「あいつにはあいつの行動を起こさせるポイント・・・みたいなのがあるんだろうなぁ」


う~ん、、

冷静な目で我が子を観察している我が夫に
そのときばかりは頭が上がりませんでした(^^ゞ




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≪反省ポイント≫


まずは、Bという「結果の状態」をしっかり具体的に提示すれば良かった。。ということです。

私の思っていたBと、彼の思っているBが違っていたので
いくら話しても、不毛の言い合いが続くのは当然です(^^ゞ



次に、彼のこだわる部分について落ち着いて確認すれば良かった。。ということです。

私はAをやった方がBにつながる。。。と思っていました。
でも、彼はAじゃないCの方法を選んでやりました。

結果としてBという状態には届かなかったんですが

「だから言った事じゃない、Aをすればよかったのに!」
ではなくて
「なぜAじゃなくてCでやろうと思ったのか?」
そこを冷静に確認すれば
彼もバカにされている!!。。。と思わなくて済んだハズ・・・



それから、ADHDの特徴をもつ子供は
「やる気」を起こすポイントというものがハッキリしています。
目に見える自分にとっての成果(ご褒美)があれば
すごい集中力を発揮します。

これはべつに、○○したら△△あげる・・・というものでなくても良くて

『自分にとって良いことが (近い将来←ここもポイント) 待っている』

ということが具体的に想像、理解できれば
モチベーションがグン! とアップするのです(^^)/~~~


(息子も後で、「Bにすることで良いことが自分に待ってる・・・というのがよくわからない」
 と言っていました)



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親の関わり方で、子供は 「自分はできない」 「自分はダメな子」 と
自分自身にレッテルを貼らずに成長してくれます。

そのためには、親もトレーニングしなくっちゃな~


日々精進

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